国内・外国特許出願・申請と商標登録の東京都新宿の国際特許事務所、電気・電子・光学・ソフトウェアに強い弁理士

ソフトウェア特許・ビジネスモデル・アプリ開発

ソフトウェア特許・ビジネスモデル・アプリ関連特許

中小企業・個人事業者の方から発明相談を受ける機会が多く、
その中でも特にアプリケーションの開発に関するものが多いです。

ソフトウェア特許を多く扱っていますが、ソフトウェア特許の大半は通常は組み込みシステムに関するものです。その他にも、ネットワーク上で用いられるもの、アプリケーションソフト、ICT技術、ビジネスモデルなど幅広く取り扱っております。
ソフトウェア特許の考え方」参照

ただし、個人事業者の場合に限定すると、やはりスマートフォン上で
操作するようなアプリケーションソフトのアイデアに関するものが多いようです。
iphone, Androidなどのスマホで動作するスマホアプリです。

  • 特許出願費用は合計で約30万円
    出願後特許成立まで、合計費用は約70万円程度かかります。
事前調査費用特許出願費用審査請求費用審査対応費用登録費用
5.4万円約30万円約15万円約10万円約10万円

ソフトウェア技術は多くの場合、特許法の保護対象

時々相談を受ける話で、「もともと人がやっているものを
アプリでやるだけだと特許性がない」と言われることが多いようです。
それ言ったらコンピュータとかソフトウェアなんて大体そうなのでは?
という話で、要は説明のしようだと思います。
もっとも発明の構成、ステップに人の技能を必要とするものはダメです。
少なくとも処理についてはコンピュータで完結するようなものであれば、
多くの場合、特許性があるものと考えます。
詳しくはご相談ください。相談は無料です。

フィンテック特許(主に会計ソフト)の事例紹介
の方に具体的な事例をあげましたので、そちらを参照ください。

ソフトウェア・ビジネスモデル・アプリ特許のご依頼の際に

ビジネスモデル・アプリの特許につきまして、ご依頼の際には、
・処理のフローチャート
・処理の結果及び過程での表示画面
・発明の概要を説明する文章
を必ずご用意していただくようお願い申し上げます。

面談での口頭説明のみでのご依頼は、
特許取得に必要な内容が不足しますので、
書面に十分にまとめた上でのご依頼をお願い致します。

特許と市場性の問題

特許をとるべきかどうかは、市場性の問題ではと思うことが多いです。
アプリの開発は1人でやれてしまうことも多いからか、
非常にニッチすぎるマーケットを狙ってしまうケースを多々見かけます。
ビジネスなので、それはもちろんありなのですが、
それを特許で保護するかというと、それはマーケットが小さすぎ
という気がします。
マーケットが大きいから他社の参入を招きやすくなり、
それを特許で防ぐという構造なので、既存の取引関係や
営業努力によってのみ受注されるような小さなマーケットについては
特許によって保護が必要かというと、それは正直疑問です。
一方で模倣の危険が現実的という製品については、
特許による保護が非常に重要です。
参入障壁が低い事業でありながら特許による争いが少ない業界がありますが、
そういう世界は、ある日突然特許によって秩序が塗り替えられる危険があります。

以上、予算を考えながらということになりますが、
続きは「国内特許出願」を参照ください。

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