海外商標登録・外国出願のマドリッドプロトコル(マドプロ)対応の弁理士・国際特許事務所に無料相談、格安費用

現地費用(庁料金込)6.5万円の中国商標登録

現地費用(庁料金込)6万円の中国商標登録

→ 中国の商標登録出願費用が値下げ
(2015年12月現在では、現地費用の出願登録合計は5.6万円程度です。
安くできる場合は、適宜対応いたします)

こちらも参照ください→台湾商標・香港商標・中国商標の直接出願

中国に進出する際に、模倣品被害が悩みの種となります。
その際に何らかの手段をとろうと思っても、商標権がないと
対抗手段をとることは難しいです。
ではどのくらい費用がかかるのだろうか、と思ったとき、
問い合わせてみないと費用の目処は立たないと思います。
特許事務所間で費用のばらつきも多いです。

現地費用については「実費」という記載が多い

外国商標登録費用を調べるとき、事務所費用は記載があっても、
肝心の現地費用については「実費」という記載が多いと思いませんか?
費用は合算で発生するのだから、現地費用について言及がなくては、
目安が全然つきません。
現地代理人費用にはばらつきがあり、最もメジャーな代理人を
採用した場合は、結構な金額になってしまいます。

マドプロは国際事務局手数料が高い

また最近はマドプロ経由の商標登録出願が多く推奨されていますが、
マドプロは国数、区分数が多い場合に安くなるという制度です。
国際事務局の手数料が強制的に10万円近くかかってしまいます。
東アジア・東南アジアに多いマドプロ非加盟国も出願国に含む場合、
残りの国だけで3か国以上はないと元は取れません。
→ マドプロでは外国商標登録が割高になる場合

要するに、現地代理人、特許庁費用を含む現地費用はいくらなの?
というのが分からないのではないかと思われます。

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中国への商標登録出願・申請と費用

さて、中国の場合ですが、1商標1区分に対して、
官庁手数料:約1.2万円、現地代理人手数料約4.8万円 =6万円
→ 補足:中国の商標登録出願費用が値下げ

そして当所手数料が5万円(+消費税0.4万円)となっております。
合計で12万円程度が目安となっており、日本での商標権取得と同程度です。

また、今では中国特許庁のデータベースで商標調査もすることができます。
その結果により、出願の可否について判断することができるので、
簡易調査についてもお気軽にご相談ください。
現時点では無料でお引き受けしております。

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中国・台湾の商標登録出願の際に必要なもの

中国・台湾の商標登録出願の際には、中国語(漢字)の社名表記
が必要になります。英語やカタカナの場合でも
なんらかの当て字での表記が必要となりますので、
ご依頼の際のこちらをご確認ください。
こちらの方で表記案を出すことも可能ですが、
多くの場合、自社検討されると持ち帰られるようですので、
社名の漢字表記を確定されたうえでのご依頼をお願い致します。

台湾・香港には別途の登録が必要

中華圏ということで、台湾・香港についても検討されると思います。
これについては、台湾商標・香港商標・中国商標の直接出願
を参照ください。台湾はもちろん別の行政区分ですが、
香港、マカオについても中国の商標権の効力は及びません。
中国の他に、台湾、香港、(必要な時はマカオ)に
出願しなければなりません。

日本の商標登録も改めておさえておく

また、模倣品被害が海外で先に問題となることから、
外国(中国)で権利取得を最初に考えることが意外と多いですが、
日本に輸入されてしまったときに、日本の商標権がない場合は
模倣品であることを主張できないので、排除することができません。
中国商標の取得と共に、日本の商標登録についても、
改めて検討することをお勧めします。
特に、商品展開が当初の頃と比べて大きく広がっているのに対して、
商標登録が広がった範囲でおさえられていないことは多いです。
これを機会に見直すことをお勧めします。

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マドリッドプロトコル出願と直接出願の比較

中国での商標登録は、1商標1区分、12万円程度(総額)でお受けしております。
中国以外を考えない場合、マドプロよりも大幅に安く、
日本の商標登録出願と同程度です。詳しくは下記参照。

最近は海外展開と言ったとき、欧米よりもまず中国というケースが増えています。
そして中国への進出となった時何よりも深刻なのが模倣品被害です。
そして世界の模倣品被害の大半は中国で発生しており、
それ以外の国の模倣品も中国から拡散していると言われています。
しかしながら中国政府当局は模倣品被害を放置しているわけではなく、
現在では重要課題として数多くの対策を立てています。
行政による模倣品排除の救済を受けるためには、
まず商標権を取得しなければなりません。

マドリッドプロトコルは実は高い

外国商標の取得を調べると、マドリッドプロトコルという
言葉が目に入ると思います。これは、1出願で世界の商標権を
取得しようという制度です。
外国の代理人を介して出願をしなくてよい分のコストダウンが
見込めますが、各国官庁手数料(13万円~)が発生します。
日本の弁理士費用を合わせると最低でも20万円を超える計算になります。

外国の商標の場合、費用は1区分の場合、1か国につき、
総額10-12万円が目安となります。
ですので、国数、区分数がそんなに増えない場合は、
各国に個別に出願することになるかと思います。

→ マドプロでは外国商標登録が割高になる場合

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