国内・外国特許出願・申請と商標登録の東京都新宿の国際特許事務所、電気・電子・光学・ソフトウェアに強い弁理士

弁理士の外国出願支援サービス

弁理士による外国出願支援サービス

外国特許出願する場合、外国の代理人(弁護士・弁理士)との橋渡しを、
海外業務に精通した日本の弁理士がつとめます。
手順としては以下の通りです。「外国特許出願」もご参照ください。

→ 現地代理人費用は$1000未満です。詳しくはこちら
→ 外国出願料金はこちら   → 外国出願の後はこちら

外国特許出願支援サービスの具体的な手順

以下、パリ優先権の場合、又はPCT出願がされている想定で説明いたします。
PCT出願、国内基礎出願からのご依頼ももちろん承っております。

1.どの国に出願するか、国内出願原稿に修正の必要はあるか?の確認
(必要に応じて加筆、クレームの追加なども行います)

2.現地代理人に見積もりを出すとともに、出願依頼の予約

3.見積などのご依頼を受けて、明細書本文の英文翻訳と、図面訳の手配
(弁理士自身で翻訳又は内容の確認をいたします)

4.納品、ご確認いただいた上で、現地代理人に出願指示を行います。

中国・韓国出願の場合は、翻訳は現地代理人で行いますので、3.のステップは
4.のステップの後で現地代理人にて行われることになります。

海外での特許出願の後の、期限などの管理、オフィスアクション(拒絶理由通知)
の対応についても、ご説明の上で進めるようにいたします。
一方的に進めることはしません。

通常案件(パリ優先権)の場合ですと、日本の特許出願日から1年以内に手続きを
完了しなければならないため、期限まで2か月前までに
ご依頼をいただけますようお願いいたします。

PCT出願の場合は、原出願日から30か月(2年半)、
PCT出願日からですと1.5年半が期限日となりますので、
その2か月前までにご依頼いただけますようお願いいたします。

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